iPad Pro 10.5インチを注文してしまった、どうしよう。しかもApple Pencilも。(苦笑)

我が家には一年に一度くらいデジタルガジェットを買わないと情緒不安定になる人がいます。私です。

今回はiPad Pro 10.5のレビューをブログやYouTubeで見れば見るほど買わなければという想いはつのり、ついに家族に「iPad一番安いのを買うよ」宣言をして近所のケーズデンキに向かいました。三連休初日の土曜日のことです。何をもってどう一番安いのかは説明なしです。

買わなければという想いにつながったのは、ついにiPadが私の当初の願いが叶うガジェットに化けたからです。

当初の思いとは、紙に描くような体験ができるタブレットを手に入れたいと思っていて
・iPadで高性能スタイラス(遅延無し、ずれ無し)が使える
・液晶表示面が限りなく表面に近く解像度はドットが認識できないレベル(スタイラスのずれにも影響)

wacomの液晶ペンタブレットやVAIO DUOやSurface Proのスタイラス性能に憧れて、ASUS ZenPad S8.0やFujitsu Arrows Tabなど廉価なスタイラス付きタブレットを購入しては遅延やペン先のズレにがっかりすることの繰り返し。ついにiPad Pro 10.5で完成形を見ることができるのではないか!?と期待は異常に膨らむのです。

ケーズデンキにて、iPad Pro10.5で実際にサンプルで使用可能なApple Pencilを今回初めて使ってみて、今まで経験したことの無い高性能なスタイラス(ペン)を堪能してしまったため、買うしか無いなというテンションになったところで深呼吸。落ち着いた調子で「iPad Pro 10.5インチ256ギガの在庫ありますか? あと、アポーペンシルも在庫確認お願いします。」と店員さんに頼んでみたところ、店の裏に消えること五分。「64ギガならあります。」「アップルペンシルは在庫切れなので注文になります。」との残念な情報。

正直64Gのローズゴールドならば、アップル公式通販で75,000円ほどのところ通販店によっては67,000円くらいで売っているところもあり心揺れる今日この頃でした。がしかし、現在所有しているiPad3の64Gは既に容量不足になっていてiOSの肥大化により購入当初のサクサク感は遙か昔の思い出となっています。この先使うのであれば256Gくらいは欲しいし容量で悩むのは嫌だしなぁ・・・

まだiPad Pro 10.5inchの在庫が潤沢では無いことを目の当たりにし、その夜ネットで購入先を吟味することになりました。割と結論は早く出て、「アップル公式で買おう」との決断に至りました。

なぜかというと、256GのiPad Proを3連休中に届けてくれるところがどこにも無かったからです。アップル公式は在庫有りで、しかも注文する時間によっては次の日配送です。なんとアポーペンシルも在庫有りじゃあないですか!

256G以上の容量を選択した場合、アップル公式と量販店や通販店の価格の差が非常に小さいのでアップル公式から購入することに躊躇はありませんでした。アポーペンシルに至っては価格差ほぼ無し(ポイント分お得な量販店はありますが、勢いに乗るとそこは見えなくなる私)なのでアップル公式で下記の二つの購入手続きをしました。

1.10.5インチiPad Pro Wi-Fi 256GB – シルバー ¥80,800(税抜)
2.iPad ProのためのApple Pencil       ¥10,800(税抜)

そしてAmazonで本体のカバーと液晶保護ガラスとアポーペンシルのカバーを注文してこれら全てが三連休最終日に集結することになりました。しかもApple公式通販は午前中配送指定で。ヤマト運輸さんいつもすいません。

私がブログでガジェット(今回はiPad Pro)の記事を書くのは同志を増やしたいからです。技術革新で変なテンションに我々を誘ってくれるアップルやソニーに敬意を表しつつ、つい散財してしまう「困ったお父さん」という同志をです。

次回は購入後レビューの予定です。私なりのユニークな目線で。

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