ノートPCにUSB接続のHDMI出力アダプタ(4K対応)を付けてみた

自宅で仕事をする時には、会社から借りているPCからVPN経由でリモートデスクトップで作業しています。

不便なのが、ノートPCの画面の狭さです。会社ではフルHDをデュアルディスプレイ構成で利用しているので事務作業の効率はとても良いのですが、帰宅後はVGA外部出力してもフルHDの画面一枚なので効率が悪いです。
ノートPCの画面(13インチ)とデュアルディスプレイにしても使い勝手は会社同等にはほど遠いです。

そこで、自宅の27インチ4K液晶ディスプレイにノートPCを接続することにしましたがノートPCの外部出力はフルHD(1920×1080)が限界でした。
最近たくさんの種類のUSB接続のディスプレイ出力アダプタが売れられてるので、試しに購入してみました。
購入したのは、USB3.0接続対応で、かつ4K出力まで可能なHDMIアダプタです。

箱に入っていたのは、アダプタ本体とドライバディスクが主なもので、あとは英語の説明書が入っていた程度です。

2つのPCに接続してみました。

①WINDOWS7で外部VGA出力しかできない2010年購入のFUJITSU製PC(CPUはCORE i3)
 ドライバCDからドライバを入れることで利用できるようになりました。

 【使用感】
  YouTubeの高解像度はよく見ているとカクつくときがありました。ドラマやアニメをじっくり見る場合には気になるかもしれません。

②WINDOWS10で外部出力がVGAもHDMIもある2015年購入のLENOVO製PC(CPUはCORE i3)
 ドライバCDは入れなくても出力できました。もともとHDMI出力があったことが関係しているのでしょうか?説明書にはWINDOWS10用ドライバの利用説明がありましたが入れずに使えています。

 【使用感】
  YouTubeの高解像度もカクつくことはありませんでした。最近のPCなら性能十分なアダプタだと思います。

これで4K表示の仕事環境が構築できたので事務処理は捗るようになりました。
エクセルの4K表示は強力です。フルHDの二枚表示よりも一覧性が良いので会社で作業するよりも捗ります。

 

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