2017年GWに木下大サーカス(横浜会場)に行ってきた

2017年5月3日に横浜みなとみらい地区に木下大サーカスが来ていたので行ってきました。 子ども達がぜひ見たいというので、指定席を予約しました。 席は「ロイヤルブルー席」という正面だけど少し後ろの席。

セブンチケット(セブンイレブンのチケット予約)で席を探したのですが、もうGWのどの日程もサイドの席しか空いていませんでした。正面の席も一人分なら確保可能でしたのでバラバラの席という手もあったのですが、それも盛り上がらないので他のチケット予約も探してみようと思い、ローチケHMV(ローソンのチケット予約)で探してみるとなんとか「ロイヤルブルー席」が人数分確保できました。

実際に行ってみるとほぼ一番後ろの席と言っても良い場所でした。 もともとサーカスのテントはコンサート会場みたいに大きく無いので後ろでも良いのではないかと思っていましたが、ピエロの立ち振る舞いなどはステージの目の前でないとよく分からないです。でも、空中ブランコはステージの目の前だと全体が見渡せないので首がつらいとか、演目によってベストな席は変わるイメージです。 サイドの席は、横から見ることになり、テントを支える柱が邪魔になることが時々あり見づらくなるのがデメリットです。 やはり、なるべく正面のエリアがおすすめと言うことになります。

現地の状況など事前に調べてから行こうと思って、ツイッターで木下大サーカスを検索すると、動物愛護関連のツイートがものすごく多く、検索窓で「木下大サーカス -動物」とかして動物キーワードを削除しないと欲しい情報になかなかたどり着けませんでした。伝統的なサーカスを現代の環境やトレンドにマッチさせるのはなかなか大変なのだなと思いました。

木下大サーカスが世界三大サーカスのひとつだと知ったのは当日テントの外にあった看板を見た時でしたが。

当日開場30分前くらいに行きましたが、もう結構長い列になってました。指定席券があるのでぬいぐるみを買ったり飲み物を買ったりして開場少し前に列に並びましたが、GW中ということもあり少し遅れてスタートするとアナウンスがされていました。 休憩込みで2時間15分くらいと聞いていましたので割と長いなと思っていましたが、開演して1時間ほどで15分の休憩時間があって、ここで4歳児は集中力が切れてダラダラし始めました。予想通りです。 椅子もクッションはあるのですが最後まで座り続けると大人でも疲れる・・・・。

きっと大人達は子どもの頃から何回か見た記憶があるので思い出と照らし合わせる感じもあり、子ども達は生まれて初めて見る目の前で繰り広げられる空中ブランコなどに大変感動していました。 三大サーカスのうち、アメリカのリングリングサーカスは2017年5月で解散しましたが、サーカスは運営が大変なのかもしれません。

終わったのが夕方6時前だったので、ベイクォーターで食事をすることになりました。海側のちょっとおしゃれなアロハテーブルで食事したかったのですが、1時間待ちになっていましたので、そこは諦めて居酒屋で食事して帰りました。

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